イスラム最高指導者の子孫、死の瀬戸際で現れたイエスに癒される


モハメッドの初代後継者「カリフ」の血をひくナサール・サディーク氏は、どのイスラム教徒から­も高く尊敬される家系に育った。彼は35歳の時には、既にビジネスで成功を収め億万長者になり、家や車を所有していた。

ところが、ある時彼は原因不明の深刻な病気にかかり、免疫機能が麻痺し、医者には明日までもたないだろうと言われた。

彼はイスラム教徒であったが、実のところ死の後に何があるのかわからなかったので、怖くなって神に助けを求めた。「神よ、あなたが本当なら、私を死なせないでください」しかし、アラーも、ムハンマドも、彼を助けに来ることは無かった。

ところが、まさにその夜、彼のベッドの脇に、光を放つ人が突如として現れた。ナサール氏は、それがイエスだとわかった。(イエスについてはコーランの中にたくさんの記述があり、イスラム教徒はイエスのことを偉大な預言者であることは認めている)

イエスは二つのことを彼に告げた。
「わたしはクリスチャンの神である」
「わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブの神である」

翌日の朝、驚いたことに、絶体絶命であった彼の体の症状は鎮静しており、回復の兆候が見られたのだ。イエスは彼の症状を、奇跡によって鎮静させたのだった。彼は退院の許可をもらい、無事に家に帰ることができたが、あまりにも奇跡的だったので、彼の経過はトロントの医学会の研究対象となったほどであった。

その後、彼はイエスが語った自己宣言の内容と、イスラムで教えられてきた内容が食い違うことが気にかかり、答えを求め始めた。

例えばイエスは、「わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブの神である」と語ったが、これは聖書で明確に教えられている契約の神の呼称である。ところがイスラム教では、全能の神アラーは、「アブラハム、イシュマエルの神」として信じられている。したがって、イエスの自己宣言は、イスラムの教えの誤りを明らかにする内容だったのである。

彼は、福音のメッセージを伝えているあるテレビ番組を見て、イエスが神の御子であり、癒やし主であり、人間の罪のために十字架の死を遂げたことを知った。そのメッセージは彼の心を打ち、感動を与えた。

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