ヒョク兄弟クルセード「起き上がれ、日本の花嫁たちよ!」報告と証しをご紹介|Brother Hyeok Crusade Testimony


「起き上がれ、日本の花嫁たちよ!」

かなり遅くなりましましたが、9月に行われた、「起き上がれ、日本の花嫁たちよ!」の証しをご紹介させていただきます!コロナ期以降に日本で行われた聖会としては、おそらくこれまでの最大規模となった聖会であったと思います。

果たして、あの聖会はどうだったのか?それは何よりも、クルセード参加者たちが、聖会への参加を通してどのような祝福を受け取れたのか、どのような実を得たのか?その部分が重要のポイントの一つだと思います。

本記事では、私自身の証しも含め、合わせて7人の方の証しをご紹介させていただきます。主に栄光がありますように!

素晴らしい奉仕を経験させてくれた神様に感謝|Kan

クルセードに向けた準備

2023年2月に、ヒョク兄弟が来日してから、毎月一回、都内でこの聖会に向けた祈り会が始まりました。7月には、ヒョク兄弟は再び来日し、この時には沖縄から神奈川県にまたがる複数の箇所で集会が行われました。彼は、世界中で伝道集会の働きをしていますが、このように、クルセードに向けて事前に何度もその国を訪れるのは日本だけだったそうです。それだけ、日本のリバイバルのために真剣に犠牲を払い、祈ってくれていることがわかりました。

クルセードが近づくにつれ、ヒョク兄弟に対する色々な批判も耳にするようになりました。的外れな批判と思えるものもあれば、あながち間違っていないように思えるものもありました。それらを通じて、クルセードに協力することから離れる教会や人もいましたし、協力し続ける教会や人もいました。この点については、前に書いた記事の中の「分裂に注意する」で取り上げた通りでした。

私個人としては、よほどのことが無い限り、この働きには奉仕者として協力することを決めていましたが、人それぞれ、色々な考えや立場や導きがあります。クルセードの働きに協力しないことに決める人がいるとしても、働きは変われど分裂する必要はありません。私たちは、イエスによって一つとなっているのであって、クルセードの働きによって一つとされているわけではないからです。

クルセードが近づいてくる中で、有志の奉仕者たちの間で断食リレーも行われました。断食リレー表を作り、クルセード当日までの間、毎日誰かが必ず断食して祈りを捧げれているようにする取り組みです。(このリレーにはヒョク兄弟自身も参加していました)

私たちは、祈りを捧げ続けました。
日本にリバイバルが来るように
日本の花嫁たちが起き上がり、立ち上がるように
聖会に携わる全ての人、聖会の予定が守られるように
ヒョク兄弟と彼のミニストリーの働きが守られるように

色々な特殊な事情があり、聖会の奉仕者の役割分担が決まったのは、クルセード四日前くらいでした(笑)私が担当したのは、奉仕者全体をまとめる統括リーダーでした。正直、そういう奉仕は全く未経験でした。しかも、数千人規模の聖会で、あと4日くらいしか時間なし。全くの未体験ゾーンでしたが、主の御心であると受け取り奉仕させていただきました。

クルセード当日

当日はやはり、早くからたくさんの人が押し寄せました。最終的には参加者の総数はおそらく1500人くらいだったと思います。

たくさんの大変なことが、当日は目白押しでした。淀橋教会前にごった返すたくさんの人々を整列させること、受付をできるだけスムーズに進めること(Wifiのトラブルがあり、これが実はかなり大変でした)、会場の案内、その他、色々な予期せぬことが常に起こり、私を含め多くの奉仕者は、最初から最後まで目が離せませんでした。

ヒョク兄弟が「韓国の人と日本の人が、互いに祝福するよう祈りましょう!」と呼びかけ、素晴らしい臨在と一致の祈りで会場が湧いている時も、「どうしよう、事前の契約上、21時までに聖会終了となっているみたいだけど、間に合わない!」となり、調整のやり取りのために淀橋教会側とBrother Hyeokミニストリー側とを走りながら何度も行ったり来たりしてました(笑)

途中、マスプレーヤーの時間(全体への祈りの時間)があり、前に敷かれたブルーシートの上に、悪霊からの解放がなされ始めている多くの人が連れて来られました。個人的には、悪霊追い出しの経験はある程度ありましたが、あれだけ多くの人が、悪霊解放によって叫んだり震えたりしているのは、初めて見ました。

このような現象は、聖霊の臨在がその場に強く現される時に、よく起こり得ることです。神の国の力が現れると、悪霊は居心地が悪くなり、その姿を現し、居座っている人から出て行くよう神からの圧力を受けるのです。

連れて来られる人々を観察し、吐きそうな様子を見せる人の元には速やかにビニールを渡すのは仕事の一つでした。ある倒れている女性に手を置いていましたが、途中から暴れ出し、物凄い力で暴れ出すので、数人がかりで抑えつけました。人生で初めて、悪霊現象で本気で暴れる人を本気で抑えつける、という貴重な体験をさせていただきました。

こういう状況であったため、その聖会の祈りやメッセージにただ耳を傾け、主の御心を受け取る、ということはできなかったのですが、一方、奉仕者として大変貴重な経験を神様がさせてくれていることがわかり、大変な状況の中でも、内心はとても楽しんでいました。

きっと、これくらいの規模の聖会で、これだけ直前で色々なことが決まり、バタバタしながら予期せぬことが起こりまくる状況に臨機応変に対処していく奉仕に与ることは、今後もうないだろう(笑)、と思えたからです。

そして、当日の流れだけでなく、2日前から現地に入り、色々なことを想定して詳細に打ち合わせを行い、レイアウトを考えたり椅子や色々なものを運び出してセッティングしたり、終わった後の片付けをしたり、たくさんのことを皆で行いました。これまでは、大きな聖会があってもほとんど「受け取る側」としての参加でしたが、こうやって「奉仕する側」に完全に徹することを通して、いつも舞台裏で働いてくれている方々の気持ちや、そのイベントにどれほど大きな犠牲が払われているのか、身を持って知り、体験することができました。

またクルセードを通して、御霊の一致のある全国の兄弟姉妹と、場所や教会を越えて共に働けたことが大きな喜びでした。皆、終わった後は共に働けた喜びと感謝で胸が一杯だったと思います。

奉仕者として、本当に貴重な経験をさせてくれた神様に、心から感謝しています!

 

クルセードを終えた後

クルセードを終えてから二日後、ようやく落ち着いて主を礼拝する時を持つことができました。しかしその時、いつものように神の臨在に入れない自分がいました。その時、その日の数日前に、自分の口から自然に出てきたみことばが思い起こされました。

“ですから、兄弟たち、私は神のあわれみによって、あなたがたに勧めます。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。” ローマ12章1節

クルセード前後は、ちょうどユダヤの例祭で言うと、ラッパの祭り~贖罪の日へ移行する時期でした。つまり、神様のタイムテーブル上、新しい季節への移行期であり、贖罪の日に向けて神の前に自分を正していく時期だったのです。その時私が霊的に受け取ったことは、「神様のシーズンは進んでいる。自分も前進しなければならない。これまでと同じではいけない。もっと聖なる生きたささげ物として、主に自分を捧げる必要がある」ということでした。(後でクルセード後の他の人の証しを読んで、同じようなことを受け取っている人が多くて、霊的な一致を感じました)

それまでも、全く不従順であったわけではありませんが、新しいシーズンに入り、主が更なる従順を通して、主の臨在の中にもっと深く入るよう招いているように思えました。私は、自分の罪を悔い改め、さらに深く、自分を主に捧げる祈りをしました。

そして、主の臨在が戻り、私は礼拝に入ることができました。

ユダヤの例祭の新しいシーズンになり、花嫁を起き上がらせるための聖会があり、更なる悔い改めに自分が導かれたこと、きっと全てが霊的に繋がっており、偶然ではないのです。

“神のなさることは、すべて時にかなって美しい。” 伝道者の書3章11節

日本のために祈り働いてくれたヒョク兄弟、彼のミニストリーのスタッフの方々、共に祈りを捧げ働けた全ての兄弟姉妹たち、全てを恵みによって導き備えてくれた神様に感謝します!主に栄光がありますように!

従順さが新たにされた|津村隆之介さん

ハレルヤ😆❤️‍🔥✨

皆さんの証と励ましに感謝します!!多くの信仰告白をされた方々、皆で熱く叫ぶ宣言、抱きしめ合い祈り合う韓国と日本の人たち、癒し、解放、様々なことが起こりました。主に栄光を返します。

しかし私の中で最も大きかったことは自分自身の従順が新たにされたことでした。薄々わかってはいたけど、従順できていないことがたくさんありました。それらのことが事前に示されていて私は今回の奉仕にはふさわしくないと思っていました。

でも神様が与えてくれたのは、ただ恵みでした。奉仕にふさわしい者などいない、恵みによって奉仕するんだとわかりました。従順さが新たにされ従順できていなかったあらゆることに従順する勇気と初めの愛が与えられました。この新たにされた従順さこそがそれぞれの場所、すべてのクリスチャンたちを通して、行われるリバイバルの火種だと思います。

この初めの愛と、新たにされた従順さが、すべてのクリスチャンの内に、主によって堅く守られ、さらに、さらに燃え上がっていきますように!!

ハレルヤ😆

主に感謝します!!

イエス様の愛が迫り、花嫁として目覚めることができた|アキさん

ヒョク兄弟の集会2月と7月と今回のクルセードに行った証しなのですが、御霊に触れられて、深い悔い改めに導かれて、毎回たくさん泣きました。

イエス様以外を花婿にしてる、その全てを捨て去りたくて、イエスさまの前に聖い美しい花嫁でいたい、イエスさまに喜んでほしいって花嫁として目覚めることができました。

ヒョク兄弟は、イエスさまの十字架がいつでも今起こったかのようにリアルなんだなと、純粋なイエスさまへの愛を感じられて、ヒョク兄弟がいつでも神様を礼拝してくださいって言ってたように、神様を礼拝することに注ごうって決めました。

ヒョク兄弟のプロモーション的に見えることとか違和感もたしかにあるんですけど、この集会に行ったことはとても自分にとって大きくて、自分や家族や先祖や地域や広島や日本のことで神様を悲しませてきたことを謝り悔い改めることができ、日本のために捧げてくださる海外の方々がいらっしゃることに本当に感謝することができました。

クルセードもたくさんの方が奉仕の働きをされて感謝です。これから日本人が目覚めていくと信じます!

わたしはイエスさまに、愛してますってなかなか言えなくて、イエスさまの「愛してる」には及ばないから、愛してるって言ってイエスさまを見てないときがあったら嘘になっちゃうから嘘つきだなって後ろめたい感覚があって。

でも、燃えるような狂おしいほど「わたしがあなたを愛してるんだ」って、ど迫力でイエスさまに言われて、号泣しながら愛してますって言いました!

本当に主は素晴らしいです!

主に喜ばれないものを捨てる決意を新たにできた|Walk by Faith Japan

先日の【Arise Brides of Japan|起き上がれ、日本の花嫁たちよ!】(ブラザー・ヒョクの伝道集会)では、会場内は圧倒的な主のご臨在が満ち満ち、御座におられる栄光に輝く主に霊とまことによる礼拝が捧げられ、全身全霊で主を慕い求める花嫁たちの叫びに地響きが起こり、日本における暗闇の王国に激震が走った大いなる日となりました。

そこでは多くの悔い改めと和解の涙が流され、参加者は数々の驚くべき御業を目の当たりにしました。海外からの参加者も予想以上に多く、主から示された日本のリバイバルを目撃したいとはるばる来られていた方もおられました。ヒョク師は日本への思いを主から与えられ、クルセード前に二度も来日して各地で集会を開くなど他の国とは比較にならないほどに日本のリバイバルのために時間、お金、労力を惜しむことなくささげ、日本のために断食して祈ってくださっています。

その一方で「自分は日本においてリバイバルが起こることをヒョク師や海外の兄弟姉妹以上に信じて真剣に願い求めているか」を自分自身に問うてみて、正直なところ恥じ入るばかりでした。主がどれほど日本をあわれみ顧みてくださったとしても、どれほどの神の器が断食して祈り献身的に日本のために汗だくになって働いてくれたとしても、肝心の日本人が眠っていて目を覚まさないならば、主もお心を変えられてしまうかもしれません。

他の国々でのクルセードの呼称は【KING CRUSADE(王のクルセード)】であるのに対し、日本だけが【Arise Brides of Japan|起き上がれ、日本の花嫁たちよ!】と称するように主から示されたとのことですが、それほどまでに日本の花嫁が深く眠りこけているのかと考えさせられます。ヒョク師の「イエス様の他に花婿があってはいけない」という強い訴えかけに、私を含め多くの参加者が心を刺されました。何度も「時間がない」とも言っておられました。この終わりの時に、私たちはただ一心にイエス様の再臨に焦点を合わせて、イエス様に喜ばれる清い花嫁として花婿をお迎えできるように日々努めなくてはいけないとあらためて思わせられ、天の御座に座しておられる栄光の主の燃える炎のような目に心の奥底まで見つめられていることをいつも意識して、主に喜ばれないものは捨てていこうと決意をあらたにすることができました。

あと、マタイ24章で終わりの時についてのイエス様の言葉にあるように、仲間を打ちたたくしもべにならないように私たちは気をつけないといけません。ただでさえわずかしかいない日本のクリスチャンが分裂・分派をつくり、互いの批判や神学的論争に明け暮れている場合ではありませんし、主はキリストの体が頭であるイエス様にしっかりつかず、宗派や教会やグループごとに各部分がバラバラに切り裂かれているこの現状にきっと大変心を痛めておられることと思います。宗派・教会・立場を問わず、ただイエス様の尊い血潮によって贖われた者が皆へりくだって主の御心だけを心を尽くしてたずね求めるならば、きっと私たちは御霊によって一致できることでしょう。すべてのクリスチャン・教会が一つ心となって日本のリバイバルのために祈ることができたなら、すぐにでもこの国に誰も想像していなかったような大いなることが起こるのではないでしょうか。

主よ、どうか私たちに悔い改めの霊を注ぎ、あなただけを慕い求める心をお与えください。花嫁の愛を燃え立たせてください。すべての教会・クリスチャンをあなたの御霊で満たしてください。一人一人のうちから生ける水があふれ出て、渇いている日本の地がいのちの水で潤されますように。

聖霊様への深い飢え渇きと、深い悔い改めに導かれた|ある教職者の方

ハレルヤ、私は50代の主婦で3人の子供の母です。大学生の娘からヒョク伝道師の事を聞き、動画を観て感動し、ぜひ聖霊様の満たしを受けたいと思い、家族5人で参加しました。

3階の後ろの方にいてモニターで参加していましたが、ヒョク伝道師が登場されて祈っている時、私も一緒に祈っていたら突然後ろに倒れ笑っていました。その後席に戻り、ヒョク伝道師の説教を聞いていましたが、イエス様の十字架が私の心に迫り、本当に心を貫かれ、自分の心の汚さを示され、泣いていました。

私は25歳の時に献身して以来、牧師として神様に仕えてきましたが、自分の心が神様から離れていた事を明確に示されました。神様のためと言いながらも、自分が認められる事、高められる事、傷つかない事を求めていたと思います。最初に神様にコーリングをもらった時は神様に従いすべてを捨てても惜しくはないと思っていたのに、すべて捨てても永遠の命でお釣りが返ってきてしまう、どうしたら神様の愛に応えられるのだろうと熱く熱く燃えていたのに、今はどうなのか。ヒョク伝道師のメッセージを聞けば聞くほど、自分の心が冷えていた事、また神様の思いと一致していなかったことを明確に認識しました。

メッセージのあと、また悔い改めて祈っていたら、ヒョク伝道師が何か言った時にまた後ろに倒れてしまい、立てなくなったので椅子の上に横になって笑っていました。しばらくしてスタッフの方々が来て、「下に行きましょう」と、くにゃくにゃの私を抱えて連れて行ってくださいました。私は少しでも長く深く主の臨在に浸りたかったのでブルーシートの所に連れて行ってもらい、そこでずっと横にならせてもらっていました。そこでもまた臨在に浸りながら悔い改めて泣いていました。

韓国の方と手を取り合って祈った後、最後に子どもたちも私も並んでヒョク伝道師に按手して祈ってもらい、帰宅しました。次の日から私の中に聖霊様に対する深いうえ渇きが始まりました。昔のように、祈りたくて祈りたくてたまらない思いが湧き上がっていました。朝お弁当を作った後に祈り、夜ご飯作りの後に祈り、というように1週間朝に夜に祈りました。自分の罪を悔い改めて、神様に近づきたい思いで祈りました。

しばらく祈り続けて何日目かに、私は自分の内に神様に対する怒りが溜まっていた事に気がつき、娘にも夫にもそれを話して悔い改めました。

現在大学生の私の次女は小学1年生の時に脳腫瘍が見つかり、生死の境を彷徨いました。神様の奇跡的なみわざで2回の手術を通して娘は命を取り止め、いやされました。しかし予後があまり良くなく、慢性的な頭痛、めまい、耳鳴りなど身体の不調にずっと悩まされてきていました。私は何度も祈り、いやしを信じ、次女と歩んできたのですが、この12年間その症状が変わらず、むしろ今年から悪化している事に恐れと不安を抱き、いやされない事への怒りが溜まっていました。自分でも気がつかないうちに、心の片隅が痛み、神様に苦しい事を打ち明ける事にも疲れて、信じぬく気力もなく、様々な事に心奪われて、自分の信仰がバーンアウトしていた事に、祈りの中で気づかされました。私は自分に言い聞かせるように次女に言いました。「命を救ってもらったのだから、今ある状況で神様に感謝しよう」と。それで次女と一緒に祈り、2人で講壇の裏で祈り泣いて悔い改めました。

次の日の朝、詩篇103篇のみことばが与えられ、「私の内なるすべてのもの」が主をほめたたえるように、と心から祈ることができ、本当に主に感謝しました。ハレルヤ、全身全霊で主の臨在を感じる事ができ、初めの愛を取り戻した事を実感しています。主の事を思う時、いつも涙が止まりません。

また祈りの中で、とても重要な事を思い出したのです。今から7年前、夫がある神学校で働かないかと声をかけられ(私も同席していました)、色々な事情から今回はお断りさせてくださいと話し終わったその時、椅子から立ち上がろうとした瞬間、なぜか主は私に、「リバイバルを欲しくはないのか」と問われました。それは私の心に深く刻み込まれていました。「主よ、もちろんです。神学校にこそ、リバイバルが必要です。そのために何でもさせてください」と祈り続けてはいたものの、その火が私の内で消えかかっていた事にも気がついたのです。本当に悔い改めました。「主よ、もう一度燃やしてください。日本にリバイバルを与えてください。そのためにできる事は何でもさせてください。福音を伝えさせてください」。もう一度燃やされて夫の働きのため、神学校のため、日本のリバイバルのために祈っています。

さらに、10月末ごろから気がつくと私の体調も回復していました。実は6月ごろからメニエル病になり、薬を飲んでも耳鳴りが止まらない状況でした。今は回復しています。ハレルヤ、ヒョク伝道師のお働きに心から感謝し、イエス様にすべての栄光をお返しします。

按手を通して賛美が好きになり、大好きだったK-POPに興味が無くなる|匿名

私が、ヒョクさんの祈りで、神様から受けた癒しは2度あります。1度目は、クリスチャンの知り合いから送られてきたヒョクさんの動画でした。

その時の私は、神様に「私を蔑んだ」と預言で言われるほど、クリスチャンでありながら、神から離れた生活をしており、動画に興味がなく見ませんでした。ある時、腰痛が1週間近く続いて、仕事するにも辛い日々が続いていました。ある時、違うクリスチャンの知り合いから、ヒョクさんの同じ動画が送られてきました。2度も同じ動画が送られてくるのは、何か意味があるのかなと思いながら、その動画を見てみることにしました。

その動画の最後に、ヒョクさんの祈りの場面がありました。腰痛のこともあり、私は「この人の祈りで、もしかしたら腰痛が治るかも。」という思いから、ヒョクさんの祈りを受けてみることにしました。画面に手を置いて祈りを受けていると、自然に口から異言が出てきました。しかも、悪霊の追い出しの祈りの際に、ゾクゾク寒気を感じました。そして祈りが終わった時、体がスッと軽くなり、腰もまったく痛みなく癒されていました。

2つ目は、淀橋教会のヒョクさんの聖会で按手を受けました。受けた際に、何か圧倒されるほどの力強いものが体内を走り抜けた感じがしました。それまでの私は、学生時代から韓国と縁があり韓国が大好きで、K-POPをよく聴いてました。しかし、ヒョクさんの按手を受けて以来、何よりも好きだったK-POP に全く興味が湧かなくなり、クリスチャンミュージックを好んで聴くようになりました。気づけば、讃美曲を口ずさんでおり、これには私も自分の変化にビックリしたほどです。数日後、ヒョクさんがK-POP について話されている動画を見かけ視聴しました。実体験も重なり、K-POP からの解放がどれだけ意味深いものであるかを本当に痛感しました。

きっと、ヒョクさんの按手を通じて、聖霊様が私の霊肉魂を清めてくださり、再び主の娘として生まれ変わらせてくれたのだと思います。神様、ヒョクさんを日本に送ってくださり、本当にありがとうございます。

放蕩息子である私は、神様からの愛で完全に生まれ変わることができました。神様に心から感謝いたします。ア-メン

神への賛美の炎の灯が心の中で燃え始める|I.I さん

私は小学生の頃から教会に通い、高校生のときに洗礼を受けました。聖書の御言葉を読むのも賛美して祈ることも自分にとって大切な行いでしたが、それと同時に信仰に対してどこか傍観的な自分もいました。どうすれば本当に信じていることになるのだろうか?と神様と自分の関係をよく理解していませんでした。例えるならそのときの私の信仰は電気のスイッチのオンオフのようでした。

しかし、大学生になって一人で神様に向き合う時間が増えるようになったこと、そして集会に参加したことをきっかけに私の信仰は揺るがないものとなりました。集会では今までにないほど神様の臨在を感じ、自分が罪人であること、そして神様の愛、憐れみが一瞬たりとも絶えることなく変わらず注がれていることがはっきりと心で分かりました。

それからは、泉から水が湧き出るように神様を賛美したい気持ちに満ちあふれ、自分の中のろうそくの炎が消えることなくずっと灯し続けられているような感覚でいます。世の価値観に流されそうになるときや悲しみや不安に襲われるときはありますが、どんなときも神様が共に悩んで、共に喜んでくださることを心から感謝できるようになりました。私の生きる意義は世の基準の成功や幸せではなく、キリストの花嫁として在ることにあります。その思いは消えることのないろうそくの炎のように今もこれからも灯され続けています。

クルセードでの映像と画像のご紹介

動画

◆ヒョク兄弟にハグされて聖霊に満たされ癒された男性|The man of God Hyeok hugs a man and Holy Spirit began to heal him| Hyeok Park

→ 動画

◆霊的な領域が揺らぐ! 韓国と日本の和解 | Hyeok Park | Brother Hyeok

画像

 

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7件のフィードバック

  1. より:

    主の御名をほめたたえます。

    “その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、
    そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣をも拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう」と言った。”
    ヨハネの黙示録 13章3~4節

    神様の真似事をする獣が、癒しの奇跡を行い、人々の脚光を集め、人々はその獣に心惹かれ、礼拝していく。そんなシーンです。

    クリスチャンの癒しのミニストリーは
    素晴らしいことだと思います。聖書観にも適っているとも。でも、名声欲や自己実現の誘惑にはならないでしょうか。悪魔は自分に仕えさせる性質がありますが、ヨハネは自分が衰え主が栄えるために働きました。

    主が独り子を犠牲にしてまでして世を愛された、そのことより、奇跡や個人がフューチャーされてしまうのは、神様を蔑ろにしてる気がして胸が痛いです。
    十字架の御業は、1度事実として受け取る。そんな安いものではなく、一生かけても知り尽くすことの出来ない痛烈な愛なんじゃないか… そんな気がしています。

    • true-ark より:

      コメントありがとうございます。
      仰る通り、癒しや解放のミニストリーは注意しないとイエス様ではなく、ミニスターに注意がいきやすいですよね。
      そのあたりの点は、ミニスター本人と、聴衆の両方が注意しておくべきことだと私は理解しています。
      それゆえに、クルセード前に、記事の中で注意点を書かせていただきました。
      https://true-ark.com/heyok-crusade-biblical-perspective/

      ご参考いただければ幸いです。

  2. 儀部まゆみ より:

    ハレルヤただ主を崇めます。
    ヒヨク師を、日本に遣わしてくださった神様に感謝します。私は聖会を通して、夜中の宮に行き祈る祈りが回復しました。感謝します。

    • true-ark より:

      ハレルヤ!まゆみさんに回復を与えてくれた主をほめたたえます!

  3. 比嘉一夫 より:

    追伸
    既にご存じかもしれませんが、こちらの動画参考になりました。
    悪魔と対決した牧師の証し パート1(全5編)」デーブ・ブライアン牧師
    https://www.youtube.com/watch?v=YmZLWDGGwfg
    https://www.youtube.com/watch?v=IB_f8-aGruQ

    パート2もありましたがなぜか現在私のPCでは表示されません。

  4. 比嘉一夫 より:

    ハレルヤ!素晴らしい証の記録の奉仕ありがとうございます。
    チャーチ オン ザ ロック 教会でのメッセージも感謝します。
    主の祝福が豊かにありますように。

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