2023年 渋谷ハロウィンに現れたイエスの愛と聖霊の力|Halloween 伝道の証しと報告

10月29日と31日、今年もハロウィンで闇の深まる渋谷にイエスの光をもたらすために、私達は集まりました。

29日は7人ほど、31日は15人ほど、色々な教会から神の勇士が集まりました。その内の一人は、過去の動画を観て励ましと感動を覚え、「今年もやるなら自分も是非参加したい」とメールをくれた人でした。宮下パークで集合し、「愛が欲しい人」「癒しが欲しい人」と書かれたプラカードや、トラクトを準備した後、29日は2チーム、31日は4つのチームに分かれてハロウィンの渋谷に繰り出しました。

見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起こる。あなたがたはそれを知らないのか。わたしは、荒野に道を設け、砂漠に川を流れさせる。
イザヤ43:19


▲こちらの動画は、2023ハロウィンアウトリーチの簡易的な証しの動画となっています。

29日:チーム①

◆心に触れる見えない神様

アウトリーチを開始してすぐに階段上に若い男性二人と女性一人がいました。彼らが私達の持っているプラカードに反応したので、声をかけ、伝道しました。話している中で彼らの心がどんどん開かれ、環さんが神の愛を受けとれるように祈った後、「心がすっきりした」「暖かいものを感じた」と言っていて、何か特別なものを感じる事ができ喜んでいました。彼らにはトラクトを渡して、これからもイエス様に祈ってねと言うと「祈ります」と答えていました

◆たった一度触れられただけで心を変えられた男性

ベンチに座っていた女性二人、男性一人の若いグループに福音を分かち合うと、とても素直に福音に耳を傾けてくれて、神の愛を受け取る事ができるように彼らと一緒に祈ることができました。

祈りの後、彼らに何か感じたか聞くと、女性一人は、「何か入ってきた。完全に心が乗っ取られた。」とビックリした表情で話し、もう一人の男性は「暖かいものを感じた!僕は仏教の学校に行っているけど、もうイエス様にします」と言っていました

彼らにはコンサイスバイブルやトラクトを渡し、その場を後にしました。

◆イエス様との知的な出会いをした男性

最後に、女性三人と男性二人の高校生グループに福音や証を分かち合いました。沢山の話しを彼らとでき、初めは拒否をしていた子も少しずつ話に興味をもち、福音に耳を傾けていました。

話していた男の子の一人は、救いの証、奇跡の話しをするとすごく驚いていて、初めは祈りを拒否していたものの、最後はイエス様を知れるように祈っても良いか聞くと「はい」と言って祈らせてくれました!

もう一人の男性の方は、とても知的な人で、色々な質問をしてきました。神様がいる証拠はあるの?と聞いてきたので、証拠の一つとして預言の成就があり、聖書の預言は完全に信頼でき、遠い将来のことを見通せるのは本物の神様だけであると、伝えました。

すると、色々な預言がある中で、偶然の一致によって、当たったように見えることもあるのではないか、と聞かれたので、キリストの預言について分かち合いました。救い主について示している聖書の預言が、歴史上一人の人物に的中する確率は天文学的なものになるので、偶然の一致では片付けられない、というポイントです。

話した青年が、今回の会話を通してイエスに興味を持ち、救いに導かれるよう祈ります。

彼らとの出会い、福音を分かち合い、一緒に祈れた事の全てを、主に栄光をお返しします。

29日:チーム②

◆肩の癒しの祈りを受けられるまでに開かれた心

仕事で日本にいるミャンマー人、フランス人(ムスリム含む)の青年たち、日本の大学進学を目指す中国人の留学生たち、それぞれのグループとじっくり会話をすることができ、福音を語りました。

また、癒しの祈り、勉強・進学の祝福等の祈りをしました。

ミャンマーの方は、五十肩ということで癒しの祈りをしました。その場で完全に癒されたかどうかはわかりませんが、素直にその祈りを受け取っていると感じました。

そして、その後、創造主がおられ、その方が愛してくださっていること、イエス様のことを語りました。

◆ムスリムの青年への福音

ムスリムの青年は、彼の友人と私たちが話すのをじっと聞いていましたが、最後、握手をしてGod bless youと言い、神様が彼の名前をご存知であること、イエス様が神の御子であること、そして救い主、癒し主であることをストレートに語りました。

手を離さず、目をそらさずにその言葉を聞いていました。

彼のうちにイエス様の御名への飢え渇きが起きることを信じます。

◆迫害のある国に住む留学生への福音

中国人留学生たちは、とてもオープンに神様の話を聞いていました。

順番に祈り、そのうちひとりは、「神様の愛に感謝する祈りをしたいですか?」と聞くと、したいと答えてくれたので、イエス様の名前で一緒に祈りました。

ハロウィンのトラクトも渡すことができました。

また、10 – 20代前半の若者たちは、プラカードの「愛」と「希望」に多く反応し、「愛が欲しい」と自分からやって来る子たちがいました。

彼らの中に飢え渇きがあるのが分かりました。どのように伝道していけば、イエスの愛と希望が伝わるのか、改めて考えさせられました。

ひとりの女の子は、ハグによって愛を表現して祈り、さらに精神科でADHDの診断を受けたということで、癒しの祈りもしました。

祈った後、「あー、すっきりした」と言っていました。

31日:チーム①

◆高校生の青年グループ

宮下パークの公園へ行き、少し伝道をした後に、施設内を歩いていたところ、合わせて5~6名くらいの高校生のグループに会いました。その内の一人が「癒しが必要な人」の文字に興味を持ち、聞いてみると、友達に裏切られたばかりで、心が傷ついている、ということでした。

「じゃあ、神様に心を癒してもらえるよう、今一緒に祈ってみない」と聞くと、彼は喜んで応答しましたが、一緒にいた他の青年たちも、「おれたちも一緒に祈りたい」と素直に応答したのです!ハロウィンのような日は、特にふざけるために来る若者も多いので、冗談交じりのノリで応答してくる人も多いのですが、彼らの応答はとても素直でした。

「神様、私の心をあなたの愛で満たしてください。心の傷を癒して下さい。」と共に祈ると、彼は何か暖かいものに触れられたことがわかり、涙目になっていました。また、周りにいた友人たちも、何か暖かいものが流れてくるのを感じていました。

そのまま福音を語り、「神様を心と人生にお迎えする祈りを今してみない?」と聞くと、その提案にも彼は素直に応答してくれて、一緒に祈ることができました。しかもこの際も、周りの友人たちは「一緒に祈る」と自ら応答し、皆で大きな声で、神様を人生にお迎えする祈りをすることができました。ハレルヤ!

その後話していると、その内の一人が「癒しが必要な人」の紙を持って、通る人々に自分から声をかけ始め、心臓の癒しが必要な人を私たちの元へ連れてきました(笑)。私たちが心臓の癒しの必要な人のために祈っている時に、時間が来たのか、彼らは去っていきましたが、木製の十字架とそこに付いているプラカードをそのまま持っていってしまいました(笑)。彼らがその後、十字架を用いて伝道してくれていたら嬉しいです。

なお、心臓疾患の方は、私たちが祈った時に、あたたかいものが流れてきたとおっしゃっていました。その後の診断を聞かない、とどれくらい癒されたかはわかりませんが、主は確かにその場で触れて下さいました。

◆歯の痛みが癒された男性

ある男性二人組と出会い、そのうちの一人は、歯の痛みがあってジンジンしていました。私達が二度ほど祈ると、完全ではありませんが、痛みが徐々に引いていきました。加えて、祈られた時に彼が感じたのは、平安でした。話してみると、ハロウィンの喧騒の中で、愛とは正反対の冷たさや闇を心に感じでいたようだったのですが、祈りを通して平安を受け取ることができたようで、その男性の心が私たちに対して開かれていきました。

話しながら、イエスの愛と福音を語っていくと、心が満たされていったようで、最後には涙を流しながら、私たちとの出会いを喜んでいました!

最後に、歯の痛みはどうかと改めて確認すると、歯の痛みは完全に消え去っていました。ハレルヤ!主はこの男性の心身の両方に、この日癒しを与えて下さったのです。

◆頭痛の癒しを受け取った男性

宮下パーク下の横丁を歩いていると、頭痛のある男性と出会いました。私たちが祈ると、完全ではありませんが、痛みは引いていったのがわかりました。

そのまま、今痛みが和らいだのは、イエスが本当に復活して今も生きていることのしるしであること、イエスがあなたを愛しており、すべての罪を身代わりに背負って死んでくれた、という福音を伝えました。

男性の心は開かれていき、人生で初めて聞いた福音に、とても関心を持って聞いてくれました。

◆他にも

他にも、ピカチューの男性や、中華系のコスプレをした男性が、祈りを通して主の愛を感じ、福音を好意的に聞いてくれました。

失恋してスマホを失くした女性は、心の癒しの為にお祈りして心が軽くなった、心があたたかくなって癒されたかもと言ってくれました。

韓国人の青年は親子関係で悩んでいたけど、祈って晴れやかな平安な顔で去って行っていきました。

31日:チーム②

◆10年来の腰の癒し

『癒しがほしい人』というプラカードを掲げて歩いていると、道の脇で座っているある男性に導かれたので、プラカードを見せながら話しかけました。私達がクリスチャンであることを告げ、イエス様のことを話していると、その男性が10年以上腰痛を抱えていることが分かりました。祈らせてほしいと伝えると、OKを貰えたので、痛みの癒しを祈りました。すると、「少し軽くなった。10あったのが5くらいになった。」 もう一度祈ると、「今は2くらい。」と話してくれました。男性は確かに腰に変化を感じたようで、福音を退けることなく聞いてくれ、用意していたトラクトも受け取ってくれました。

◆聖霊様の導きによる福音伝道

その後、場所を移動してある路地裏を歩いていると、いくつかの男性の若者達のグループに出会いました。

最初に会った4人組の男性グループは、私達が持っているプラカードを見るとすぐに、「あ、そういうの(宗教)はいいです。あっちで薬をやってる人達がいるから、その人達の方が必要だと思いますよ。」と言われました。聖霊様は、彼らに福音を伝えるのではなく普通の会話をするように導かれたので、私達は彼らがどこから来たのかを尋ねました。すると、彼らの仲間の内の一人の最寄り駅と、チームの一人の最寄りが一緒で、そこから地元の話しになり、彼らが自ら話してくれるようになりました。また、別の一人の最寄り駅もチームの一人の職場の最寄り駅と一緒だったので、彼らは少し驚いていました。そのタイミングで、「ここで会ったのも神様が導いてくれたことだから、少し話しをさせてほしい!」と、彼らに頼むと、彼らの雰囲気が最初とは違っているのが分かり、ここで、体や心が痛い人がいないかを尋ねると、「心が重い。」と一人の若者が伝えてくれました。

彼の手を握り祈り始めると、彼の目は何かを受け取っているのが分かりました。「何か感じた?」と尋ねると、「軽くなった(心)。」と話していました。すると、横にいたもう一人の若者も祈ってほしいということになり、祈り始めると、顔をペイントし、ジョーカーのコスプレをしていた彼の目がどんどん真剣な眼差しになっていくのが分かりました。彼の目は少し潤んでいて、「なんか来た!」と先ほど祈った仲間の方を見ながら話していました。聖霊様は、彼らの心に力強く触れてくれていました!私達は、聖霊様によって心が開かれ、真剣に福音を聞いていた彼らの心に福音の種が蒔かれ植わったと信じています。

◆癒しの連鎖

次に出会った3人組の男性グループは、私達が持っていたプラカードに最初から興味を示してくれました。一人は、最近色々あって心が痛いから癒しが欲しいと話してくれました。もう一人は、肩が痛いと言っていたので、「今動かして痛みはありますか?」と尋ね、動きの痛みをチェックしてもらいました。そして、私達が祈り、痛みを再度チェックしてもらうと、彼の顔は驚きに満ちて、「痛くない!まじで!」と話していました。癒しを横で見ていた、心に痛みを抱えている男性の心がこれをきっかけに開き、「祈ってください!」と自ら言ってくれました。祈り始めると、聖霊様が本当に力強く彼に臨まれるのが分かりました。あまりにも強く臨まれたので、彼の体が後ろに後ずさりするのを手で引き止めなければなりませんでした。彼の目は潤んでいて、祈り終えると、彼は手で頭を抱えながら、「何にもない。心の中にあったものが何もない。どういこと??ハートの心が見えて、それに巻き付いていた鎖がほどかれていった!ヤバいヤバい!」と、興奮した様子で話してくれました。私達は、主の愛を –福音を –  彼らのこの世で受ける全ての痛みと罪のために、独り子が十字架につけられ、墓に葬られ、3日目に甦られたこと、それは、神が彼らと共にいることを切に望んでいることを大胆に伝えることが出来ました。

◆証は預言の霊

次に会った4人組の男性グループは、少しふざけた様子で私達が語るイエス様の話しを聞いていました。しかし、心が痛い一人の男性に祈り、イエス様によって人生が変えられてしまった証を話し始めた途端、聖霊様によって彼らの心が瞬時に開かれ、目が真剣な眼差しに変わったのが分かりました。本当に不思議な感覚でした。証は預言の霊であり、証には力があります!!

31日:チーム③

◆神に触れられた人々

日本人の若者のグループや外国からの観光客など計、20名近くの人々に話しかけ、心や身体の癒しのお祈りや将来の祝福を祈ったり、福音を分かち合いました。

身体的な癒しに関してはその場で症状が軽くなる人もいましたし、スペインから留学に来ていた学生に話しかけ、将来の祝福のために祈り、福音を分かち合い、今夜、出会ったのはイエス様の導きだったと告げた時、彼も心から本当にそうだと思うといい、今夜は最高の夜だったと彼の心は神に開かれました。

 

31日:チーム④

◆神の愛の満たしと臨在に引き寄せられる人々

「愛が欲しい人いますか?」「癒しが必要な人はいますか?」というプラカードを持って渋谷の大通りを歩いていると、外国人の男性2人がすれ違いざまにそれを見て、こちらへ走って戻って来ました。そして1人は本当の愛が欲しいと言い、もう1人は脚が痛いので、癒しを受け取りたいと言ってくれました。

彼らはアメリカで同じ大学に通う学生で、3週間2人で日本を旅しているところでした。

本当の愛が欲しいと言ってきた彼は、洗礼はまだ受けていないものの、イエスキリストが自分の神であると知っていると言いました。

私達が彼に手を置き、聖霊の満たしを祈った時、彼は「(聖霊が)来てる!来てる!」と言い始めました。そして祈り終わった時、重かった心の内がとても軽くなったと言いました。

それからもう1人の、身体の癒しが必要な彼のために祈りました。彼の痛みが取り去られたと言っていました。

その2人の様子を見て、今度は日本人の高校生の男の子2人が近寄って来ました。2人とも愛が欲しいと言ってきました。

どうしてそう思うのかを聞いてみると、2人とも彼女が欲しいということでした。

そこで私達が愛にはいろいろな種類があるという説明をしました。男女の愛、友情の愛、家族の愛、でも永遠に続く愛は「アガペ」と言い、それは神からくる無条件の愛だと伝えました。

そのアガペの愛は、君たちがお母さんのお腹に形づくられる前から君たちを愛して創られた神がくださるものなんだよ、と伝えました。そして、その神の名はイエスキリストであることと、福音を伝えました。

ガールフレンドを作る前に、彼らの内に本当の愛がなければ、大切な人にそれを与えることができないとも伝え、彼らの将来の祝福と、聖霊の満たしを祈りました。

祈った後、彼らは2人とも不思議に心が軽くなったと言いました。これからの人生で困難があった時には、イエスキリストの御名で祈ることを伝えることができました。これからの人生で、イエス様がおられること、困難な時にはイエス様に助けを祈れば必ずこたえてくださることを伝えると、心に留めておきますと言っていました。

◆異教の国の人々への福音

それからまた歩いていると、今度は3人組のインド人の男性たちがプラカードに興味を持って見ていたので話しかけました。

彼らは今年の春に日本に来て、IT企業で働いている会社員たちでした。

人混みの中、警察がたくさん居て、立ち止まることを禁じられたので、そのうちの1人と歩きながらいろいろと話すことができました。

私達は彼と本当の愛について語り合いました。私達を愛するために形造ってくださった創造主がおられること、私達が生まれる前から私達の人生に素晴らしい計画を持っておられること、そしてこの世は一時的なもので、この後に神の御国で神と永遠に過ごすことができること、でも私達に罪があると神との関係が断たれてしまうことなど、たくさん話をしました。それから私達は彼に罪と神との関係を話しました。私達には嘘をつくこと、人を憎むこと、そのような罪があるので、今のままだと私達と神との関係が絶たれるということを伝え、その報酬は死であると説明しました。

そして私達と神の関係を回復させるために、神がご自分のひとり子をこの世に送り、十字架にかけて私達の代わりに死なれるようにし、3日後に罪のない身体となり蘇られ、今も天で永遠に生きておられることを伝えました。その救い主の名がイエスキリストであることを伝えると、納得していました。

イエス様が自分の罪のために死んだと信じ、罪を悔い改めると罪が許され、神との関係が回復され、この世の後に、永遠に神とその御国で過ごすことができることも伝えました。

彼は、話の内容はよくわかったけれど、それを自ら経験しないとわからないと言ったので、私達は彼のために祈りました。その時に彼は内側が触れられ、何か違いが生まれたと言っていました。これから自分で祈ることもできるんだということ伝えると、どうやって祈ったら良いかと真剣な眼差しで聞いてくれました。彼はとても純粋で、きれいな目をしていたことが印象的でした。ですから私達は彼に、イエスキリストの御名で祈りつづけることを伝え、ハグをして別れました。

◆首の癒し

その後また30〜40代くらいの男性が、プラカードを見て癒しが欲しいと話しかけてきました。3週間ほど首が痛み続けているとのことでした。2度ほど祈ると、痛みがかなり軽減されたと言っていました。時間がないとのことで、癒したのはイエス様であることを伝え、トラクトを渡しました。

31日:第2ラウンド

◆最後に用意されていたある青年との出会い

最後に、モアイ像付近を通ると、酔いつぶれていた男性がいたので、私たちは気になって声をかけにいきました。酒によってバッド状態だったところに、イエスの名で祈りをすると、彼は自分がバッド状態から回復するのを感じました。その間に中川さんも水を買ってきてくれて、話している内に彼の心が開かれていきました。男性の名前はAさんで、仏教徒でいつも座禅を組みながら瞑想をしている、という霊的側面がありながら、この世の肉の力にも支配され引き寄せられ、どうにもできない自分がいる、という葛藤を抱えている人でした。(実際に、その日も渋谷に来たのもナンパのためでした)

話していると、親子関係を通して心が傷ついており、自分は愛されている、必要とされている、というアイデンティティが失われている状態でした。導きを感じ、少し前に神様からもらった歌「放蕩息子へ」をその場で歌うと、「今の自分のぴったりの内容の歌だ」と喜んでくれました。

私達は聖霊に導かれながら真理を語っていましたが、彼は「何かすごい、自分の心が見透かされているようだ。」「今日が人生の転機になる気がする」と驚いていて、主が彼の心に働いてくれていることがわかりました。ハレルヤ!一時間近く色々話した後、Aさんに聖書と連絡先を渡し、その日は別れました。

その横にもう一人青年がいて、彼らと1時間近く祈ったり、福音を分かち合う時間を持つことができました

結局、その青年は終電がなくなってしまったので、近くに住んでいる兄弟の家に一緒に泊まることになり、家でも3時近くまで神様のこと、福音を分かち合うことができました。

また、その中で彼は自然と辛い過去についてもシェアしてくれました。

今回のハロウィン伝道で、最も親しくなれ、かつと福音に心を開く人を、神様は最後に用意されていました。全ての栄光が主にありますように!

◆激しい聖霊の満たしと心の解放

4人くらいの外国人グループに話しかけました。その内の1人のアメリカ人の男性は牧師のようなコスチュームを来ていましたが、クリスチャンではなく、全てがつまらないと言って道端に寝転がっていました。

私達が彼に話しかけて、彼に聖霊の満たしを祈ると、「うわあ!何が起こってるんだ!?」と叫び始め、聖霊に満たされていくのがわかりました。そして彼は驚きと感動で泣き始めました。彼は主が生きておられることを経験されました。自分が軽々しくこんな牧師の格好をしていたのが恥ずかしいと言って悔い改め、泣いていました。

今度はそれを見た彼の友人のフランス人の男性が私達のところに来て、母国にいる双子の弟の病気のために祈って欲しいと言いました。弟さんは病気で半身不随になっているとのことでした。彼にも聖霊の満たしと弟さんの癒しを祈ると、彼も主に満たされ、泣いていました。弟さんの癒しも祈りました。

私達は彼のご兄弟が癒されたことを信じます。

その後、家に帰ろうと電車に乗ると、その外国人グループにいた、別の男性1人が私達と同じ電車に乗っていました。彼らはその夜、渋谷から移動して六本木に遊びに行く予定でしたが、主に満たされた2人の友人達がもう家に帰ると言ったそうで、解散になったそうです。

最後に

ハレルヤ!!!

全ての栄光を主よ、あなたにお返しします!

父よ、あなたは私達が罪の中にいる時に、迎えに来てくれました。あなたは迎えに来てくれました。あなたは私達を罪から贖い出して、あなたの栄光を現わす器とされました。ああ、主よ、どうしてでしょうか。私達はあなたの救いをほめたたえることしかできません。

賛美を尽くしても、祈りを尽くしても、それでも主よ、私達はあなたを慕い求め、私達の内にあなたの場所を空けます。

主よ、どうかこれを読む全ての人をあなたの燃えるような愛で満たし、火を点してください!火を点してください!!火を点してください!!!

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