バレンタインデーの起源★どんな本命のチョコにも勝る本当のバレンタイン ストーリー



わたしの目には、あなたは高価で尊い

わたしはあなたを愛している

バレンタインの日に、こんなストレートな愛の告白を受けたことはありますか?実はこの言葉は、この記事を手にしたあなたへの、ある方からの真実の愛の告白です。その告白は、なんとあなたの造り主である「神様」からのものなのです。(旧約聖書、イザヤ書 43章4節)

今から1700年以上前のこと、この神の真実の愛に心を動かされ、命をかけて愛を説いた人がいました。その人の名前は「ウァレンティヌス」、ローマ皇帝によって2月14日に処刑された人物であり、彼の死を記念して生まれたのが「ヴァレンタインデー」なのです。

ウァレンティヌスのストーリー

当時のローマ皇帝クラウディウス二世は、「若者が戦争へ行きたがらないのは、故郷に残る家族や恋人と離れたくないからだ」として、兵士が結婚をすることを禁じていました。しかしそんな中、愛し合っているのに結婚できない男女への愛と憐みの心に動かされ、彼らを密かに結婚させていた勇敢な人がいたのです。それが、キリスト教の司祭のウァレンティヌスでした。

しかし、やがてその密かな行動はローマ皇帝の知られるところとなりました。怒った皇帝は彼を問いただし、二度と法に背かないように命じました。 当時、皇帝は絶対的な「主」と見做されていましたので、逆らうことには命の危険が伴います。それでもウァレンティヌスは皇帝に従わず、愛の尊さを説く姿勢を貫いたために、西暦269年2月14日に処刑されたのです。

以来、彼の殉教の死に心を動かされた人々が、2月14日にウァレンティヌスの死を記念するようになったことが、今日まで続くバレンタインデーの始まりだったのです。

ウァレンティヌスはなぜ死を恐れずに愛を説いたのか?

彼はなぜ、死を恐れなかったのでしょうか? どうして死を選んでまで愛することの大切さを説いたのでしょうか? それは、ウァレンティヌスを愛し、彼のために命を捨ててくれた方の愛が、彼の中に満ちていたからです。その方の名前は「イエス・キリスト」、ローマ帝国によって西暦30年に、十字架刑によって処刑された人物です。

イエスは、なぜウァレンティヌスのために死ぬ必要があったのでしょうか? 聖書は、次のように教えています。

「愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。 神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」‭‭ ヨハネの手紙一‬ ‭4‬章8‬-‭10節‬ 新共同訳‬

私たち人間は、誰でも罪を持っています。神様の前に、「自分には罪がなく、完全に正しい」と言える人は一人もいません。だから私たちには、神の赦しが必要であり、罪の償いのためのいけにえが必要なのです。そのために天の神様は、ご自身の独り子の命を、罪のいけにえとして与えてくれました。それは、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」というあなたへの神の愛の告白が真実だからです。

ウァレンティヌスが死を恐れず愛に生きることができたのは、自分の罪を認め、いのちを与えるほどの神の愛と赦しを受け入れたからでした。そして、彼の中に満ちていたのと同じ神の愛が、この手紙を読むあなたにも注がれているのです。今、心を開いて、キリストの十字架を通して現わされた神の愛を受け入れてみませんか?

祈り

今日、あなたがこの記事を読んでいるのは偶然ではありません。ヴァレンティヌスを勇敢な愛の人へと造り変えた神様が、 今その愛によってあなたをご自分の元へ呼んでおられるのです。 この素晴らしい神様の愛と赦しを、あなたの人生に受け入れてみませんか?

この愛に応答できる場合は、ぜひ次の言葉を心を込めて、神様に祈って下さい。

「私の造り主である神様、今日、あなたの愛を知りました。今、私が罪人であり、あなたの赦しを必要としていることを認めます。あなたの独り子であるイエスが、私の罪の身代わりとして死んで下さったことを受け入れ、心から感謝します。これからは、あなたの子供として、あなたの愛の中で生きることができるように、私を助けて下さい。イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン」

 

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