コロナウィルスの癒し〜イエス・キリストによる絶望的重症からの劇的な回復

コロナウィルスの癒し〜イエス・キリストによる絶望的重症からの劇的な回復

今回紹介するのは、コロナウィルス感染による絶望的な重症状態から、劇的な癒しを体験した患者さんの話であり、病院の集中治療室で働く友人から実際に聞いたものです。イエス・キリストが偉大な癒し主であることを教えてくれる素晴らしい証ですので、ぜひお読みください!

絶望化していくコロナの症状

コロナで重症になってしまった若い患者さんがいました。人工心肺ECMOと最大限の薬や人工呼吸器サポートで生命をなんとか維持していました。しかし、治療を続けるも、肺の悪化は止まらず、とうとう医療の限界。肺移植しか生き延びる方法がないと診断されていました。

10月に入り、肺移植のドナーの検査がその方と適合しないことが判明し、もう絶望的と言われてきました。家族はベッドの横で泣き崩れ、助けて下さいどうか、どうかお願いしますと土下座して叫んでいました。

私は家族と話し、医療は限界でも、イエス様が必ず癒してくれること、毎日祈っていることを約束しました。自分は勤務の毎にその方に手を置いて、聖書の約束通り、イエス様の名前でいやしを命じました。何も目の前の状況は変わらなく、ただ、信仰によって命を流し続けました。

その最中、医師からは状態は厳しいと再度診断されました。しかし、突然その日はやってきました。

考えられない程の急激な肺の回復

その診断の日を境に、もう戻らないとされた肺が突然回復し始めました。まず、潰れてしまって空気の入ることがなかった肺が一気に膨らみ、酸素の取り込みを再開しました。さらにECMOのサポートを一時的に停止させても自分の肺で酸素を取り込む力が十分にあることが分かり、一気にECMOを取ってしまう手術がなされました。

CT検査では、驚くほど肺が回復しており、肺移植は必要ないと診断されました。一番悪かった時に撮った時のCT画像と比較すると、その違いは凄まじいです。呼吸の機能を表す血液データも絶望的な数字から一気に正常化へと転じました。

医師は、「考えられない程の回復。不可逆と考えられた肺の突然の急激な回復。」と記載しました。カルテには医療現場ではまず見ることのない記載が記録されています。

その方は目覚め、まだ最小限の人工呼吸器のサポートを必要としてはいますが、家族とも再会し、約2ヶ月ぶりに話すことも出来ました。先日は車椅子へも移ることが出来ました。

スタッフの間でもなんで急にここまで??と混乱が起こっています。そこにいたスタッフ全員がもう死んでしまうかも、と危機迫っていた時に、唯一、神様と私だけはイエスキリストが約束の通り癒してくれたことを見ていました。

主に栄光あれ。

その後の経過〜癒しを通してイエスを信じる

コロナで肺の癒されたその方はもう人工呼吸器も要らなくなり、点滴も不要になりました。そして、その後のある夜中、本人へイエス様のことを証し、癒しも体験された彼女はそのままイエス様を受け入れられ、一緒にローマ10:9-10のところからお祈りをして、新しく生まれ変わりました。
「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。10 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」
死へと向かっていて話ができなかった状況からの奇跡的な癒しを経て、こうして証をして、イエス様の血潮によって救われる、、、主を心から褒めたたえます。退院したら教会に参加したり聖書も学ぶように勧めました。

別のコロナ重症患者も癒しと救いを受け取る

また、別のコロナで死にかかっていた重症な方も祈って伝道した際に、わんわん涙を流されて救いを受け取られました。ゆっくりでしたが肺の癒しを受け取られ、先日別のリハビリ病院へと移っていかれました。
主に感謝します!

J・T

※プライバシー保護のため、実名等の個人を特定する情報の掲載は控えさせていただきますが、確かに私の友人が直接体験した本物の証であることはお伝えさせていただきます。

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