DHTT(神癒技術者訓練)セミナーの報告|キリストによる多くの癒やしが起こる


DHTT(神癒技術者訓練)セミナーの報告|イエスによる多くの癒やしの奇跡が起こる

当サイトにて、以前に紹介していたDHTT(神癒技術者訓練)セミナーが無事終了しました。

セミナーは、三日間かけて行われ、四日目には、学んだ内容を実践するために、皆で周辺の駅に、アウトリーチに出かけました。当サイトの管理人も、2日目と3日目に参加し、最終日のアウトリーチにも参加させていただきました。

セミナーの内容

学びの内容は、ジョン・G・レイク氏や、カーリー・ブレイク氏のコンテンツに基づくものです。内容は、新しい契約的な歩みに光を当てるものであり、全ての信者が、信じた時に与えられた油注ぎによって、キリストと同じように歩むことができる、というものです。つまり、全ての信者は、信仰によって、キリストの福音を伝えると同時に、主イエスの名によって悪霊を追い出し、病を癒やすことができる、というものです。

セミナーの内容は、何より聖書の言葉に基づいて、クリスチャンにはそれが可能だということを論証するものでした。また、今回のセミナーで良かったのは、毎日、セミナー後に、学んだ内容を参加者同士で実戦する機会が与えられたことです。つまり、参加者の中で、病のある人のために、セミナーで学んだ通りの方法で癒やしの祈りを実戦する機会がありました。

癒やしの実践の結果

大体、4つくらいのグループに分かれて行われましたが、私のいたグループは、二日間合わせて、次のような結果がありました。

  • 白内障:白い濁りが消えて癒やされる
  • 強迫性障害:20年以上の過度な潔癖症が癒やされる
  • 頭の圧迫とめまい:おそらく悪霊によるもので、追い出して癒やされる
  • 頭の圧迫と頭部周辺の不調:おそらく霊的なもので、ほぼ癒やされた。
  • 手のしびれ:一度の祈りで癒やされる
  • 脊椎の側弯症:若干の改善。左右の足のアンバランスは調整された。

この中でも、特に、強迫性障害の癒やしは、その人の人生に大きな影を落としていたこともあり、とても嬉しかったです!追って、別の記事にて、その証を紹介したいと考えています。

また、他にあるグループでも、次のような癒やしがその場で起きました。

  • 背中の打撲による腰足肩の痛み(数回祈り癒される)
  • 脊椎の支障からくる肩が上がらない症状と足の重い症状(数回祈り癒される)
  • 頸椎の湾曲からくる肩のこりが取れる(何度か祈る)
  • 工事の職場での高音による三半規管の支障で目の奥がぐるぐる回っている症状(数回祈り癒される)

他にも、たくさんの癒しがその場で起きましたが、最終的には、祈ってもらった全ての人が、その場での完全な癒やし、あるいは何割からの癒やしを受け取ることができ、何の改善も無かった人は一人もいませんでした。ハレルヤ!

癒やしの祈りの実践をしているところ

癒やしの祈りの実践をしているところ

セミナーを通して証明されたこと

今回の実践と癒やしの結果を通して証明されたのは、次のようなことです。

◆聖書の記録は真実である:
福音書や使徒の働きに記録されている、かつてのキリストや弟子たちが行った奇跡を見て、懐疑的になる人は多い。しかし、それらの奇跡は現代でも全く同じように起こっているため、疑う余地は無い。

◆イエス・キリストは今も生きている:
私達の罪のために死に、復活された主イエスは今も生きており、私達を愛しており、信じる者たちの祈りを通して、ご自身の超自然的な力と栄光を表される。

◆全ての信者はキリストと同じように歩むことができる:
今回セミナーに参加し、癒やしの祈りに加わった人々は、聖書の言葉と同じ結果を見ることができた。したがって、悪魔や病に対する権威は、特別なクリスチャンだけでなく、キリストを信じる全ての信者に与えられており、クリスチャンは信仰によってそれらを引き出すことができる。

▼参考記事:
聖書が教える病の癒やしー イエスの名によって病人を癒やす方法とは

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6件のフィードバック

  1. 三島 より:

    度々失礼します。
    エホバの証人の教えである輸血拒否しなさい。
    という教えは絶対におかしいですよね。
    第一、輸血拒否をする事は古い統治体の記事の教えにはなく、むしろ輸血は推薦されていた事がものみの塔の冊子に書かれているそうです。
    で、輸血拒否は聖書の教えではなく、血液そのものの問題なので、無輸血を行う病院の紹介をしているエホバの証人もいて、どこまですりかえるのだろうと思います。
    又、ある統治体の墓には十字架が彫られているにも関わらず、イエス様が掛かったのは十字架ではなく一本の杭だったと主張している矛盾もあります。

    エホバの証人の組織を問題にしている記事のサイトは多々あります。

    • true-ark より:

      おっしゃる通り、輸血拒否は、十分な聖書的根拠の無い教理です。創始者のラッセルの墓に十字架があったことと、「杭」に関する現在の彼らの主張とは、別のテーマの議論ですので、矛盾ではございません。ただし、一本の杭説について言えば、かなり多くの矛盾が、その主張に見られます。
      コメントありがとうございました。本記事は、あくまで癒やしに関する記事なので、エホバの証人関連の話題は、ここまでにしておきたいと思います。

  2. モリス喜美子 より:

    エホバの証人の家族を持つ者です。
    長年聖書研究をしましたが、組織の矛盾を感じ今はSDA7th day Adventistに通っています。神に選ばれた教会などというものがあるのか疑問です。いつかお会いしたいです。

    • true-ark より:

      はじめまして、当サイトの管理人も、元エホバの証人ですよ。よく組織を出てこられましたね。神の導きに感謝します。神に選ばれた特定の教会は存在しません。イエスを信じる全ての者が、神に選ばれています。第一ペテロ2:9
      こちらのサイトを、よく学んで見ることをお勧めしたいです。
      http://gospel-jw.com/

      また、元エホバの証人向けの学び会を、オンラインでも行っていますので、ご希望があればお聞かせくださいね。

  3. 坂内 より:

    セミナー参加なされたのですね!
    うらやましいです。東京だけでなく、名古屋でもセミナーが開かれればいいなーと、憧れの気持ちで記事を読ませていただきました。
    なるほど、素晴らしい証ですね。
    キリストを心から信じている人なら、このセミナーで奇跡の癒しを体験できると思いました。
    より多くの人々が、癒しを体験され、キリストを受け入れられるようになるとよいですね。いつも切にそう願っています。
    私は今、糖尿病などの病の癒しの他に、「嫌いな野菜を食べられるようになる」という小さな(?)癒しに挑んでいます。
    キリストを受け入れているなら、癒しの大小(?)に関わらず、必ず神様が癒してくださると信じています。
    やはり、キリストは今も私たちの側にいてくださっている、そう確信できる記事をありがとうございました。

    強迫性障害についての癒しの記事も、楽しみにしていますね(^^)/

    • true-ark より:

      コメントありがとうございます!今回のセミナーを通して、キリストを信じるものには、誰でもイエスの名による癒やしを体験することが可能だという信仰が深まりました。坂内さんも、糖尿病から、ちょっとした好き嫌いの部分にまで、信仰を用いて実践しておられるのは素晴らしいですね。小さなことでも、信仰による癒やしが働くと、それは成長につながっていくと思います。お祈りが、速やかに聞かれていきますように!

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