強迫性障害と目まいからの癒やしと解放~キリストによる奇跡の証


強迫性障害と目まいからの癒やしと解放~キリストによる奇跡の証

2019年8月に、東京の新宿中井教会にて、「神癒技術者訓練」のセミナーが行われた。3日間かけて行われたセミナーの後は、毎回、複数のグループに分かれ、癒やしのために実際に祈る時間が設けられたが、当サイトの管理人も、それらのグループで、癒やしのために祈る奉仕をさせていただいた。

今回の記事では、その時に起きた「頭部の圧迫と目まい」「強迫性障害」からの癒やしについて紹介したい。

頭部の圧迫と目まいからの解放

私のいたグループのメンバーに、関東在住のSさんがいた。話を聞くと、頭部周辺に締め付けられるような圧迫感と目まいがある、ということだった。どうやら、ある時に、神社か仏閣のような場所へ行った後から、そのような症状が出てきて、とれなくなったようだった。

Sさんは、元々霊的な感受性が高い方であり、霊の影響を人一倍受けやすい体質でもあったが、頭部の圧迫に、悪霊の影響や攻撃が関係していると私たちは判断した。そこで、次のような感じで悪霊に命じ、その影響から解放されるように祈った。

「Sさんの頭部を圧迫している悪霊よ、イエスの名によって命じる。今すぐに消え去れ。
今すぐに、目まいや圧迫から、イエスの名によって解放されるように」

1~2度、このような祈りをした後、Sさんは、悪霊の攻撃から解放され、圧迫や目まいの症状は消え去った!

強迫性障害からの癒やしと解放

次の日の祈りの時間、Sさんは再び、私がいたグループへ来た。今回は、重度の「強迫性障害」からの癒やしを求めていた。

話によると、Sさんの強迫性障害は、20年以上も続いてきたものであり、汚れているものに対して、過度な拒絶反応が出るようなものだった。

例えば、昔付き合っていた彼女とは、キスはできないし、手をつないで歩いたりすることができなかった。そして、それが原因で、彼女とは別れることになり、心に大きなキズを抱えるようになった。

また、汚れているから、ということで、床を触ることができず、誰かが床を触っているのを見るのも耐えられない、という状態であった。

雨が降ると、雨水に当たることに過度に反応し、車のドアを開ける時も、雨で濡れたノブを触ることができず、先に拭いてからでなければ、ノブに触ることができなかったのだ。

強迫性障害になった経緯を聞いていくと、この障害の原因も、悪霊からの攻撃であることがわかってきた。そこで、私ともうひとりの奉仕者で、その方に手を置いて、イエスの名の権威によって、悪霊がもたらした障害が消え去るように命じ、強迫性障害から癒やされるように祈った。

祈りが終わり、癒やしを確認してもらったが、Sさんは、すぐにその場で、床に手をつけるようになっていた。20年以上に渡って、彼を苦しめてきた強迫性障害は、イエスの名による一度の祈りで、その場で癒やされたのだった。ハレルヤ!

「信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、18 蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」(マルコ16:17~18)

 

イエス・キリストは、私たちの罪のため、平安のため、癒やしのために、十字架にかけられた。そして、三日後に復活し、救い主となられた。だから、もしも私たちが、イエス・キリストに赦しと平安と癒やしを求めるならば、彼はその願いに答えてくれるのだ。

「まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。5 しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。」(イザヤ53:4~5)

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