天国でイエスと出会ったダイバー、死の直前の祈りが聞かれる


ダイビング中の深刻な事故

イアン・マコーミックは、冒険を求めて二年間世界中を旅し、ダイビングやサーフィンで知られるモーリシャスに辿り着いた。しかし、彼はそこでダイビングをしていた時のこと、突然クラゲに刺され、瀕死の状態に陥ってしまう。彼を刺したハコクラゲの毒は、刺した人を四分で死なせる可能性があるほどの猛毒だったが、この時イアンは一度に五匹から刺され、絶対絶命だった。

しかし、彼は死ぬ準備ができていなかった。まだ若く、パーティや女遊びが好きだった上、無神論者で死後の世界を全く知らなかった。

死の直前の祈りで罪が赦される

彼は救急車で病院に運ばれる最中、自分の死期が近いことを感じ取った。その時だった。目の前に、彼のために祈っているクリスチャンの母親が映し出され、彼に「主に助けを求め、赦してもらいなさい!」と話したのだ。

母親の言葉に応答し、神に助けを求めると、イアンの前に「主の祈り」の言葉が順番に浮かび上がってきた。彼は祈りの言葉を読み進めたが、「私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。」という言葉が出てくると、イアンにとって許し難い二人の人物の顔が映し出された。イアンが赦すことを選択すると、彼の罪も赦され、心の中に平安が訪れた。

病院に到着すると、イアンの肉体は死を迎えたが、彼は自分の霊が体から離れたことがわかった。死んだら無になると思っていたが、それは間違っていたのである。

その後、彼は臨死体験をし、死後の世界で地獄で天国を垣間見て、そこで神と出会うことになる。
https://youtu.be/E2QTakBghTk

臨死体験は死後の世界の証明となるか?天国・地獄の謎を解明

 

 

 

 

 

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