ユダヤ人の世界離散と帰還|イスラエルの預言の成就


ユダヤ人が、西暦70年のエルサレムの滅び以来、1948年のイスラエル建国に至るまでの長い間、世界中に離散していたことは周知の歴史的事実です。今回の記事では、ユダヤ人の世界離散とその理由、そして彼らが再びイスラエルへ帰還することを予告していた、エゼキエル書とイザヤ書の預言を見ていきたいと思います。

※エゼキエル:西暦前613年‐591年頃、主にバビロンで活動した預言者
※イザヤ:紀元前8世紀に、イスラエルで活動した預言者

追い散らされるユダヤ人

「人の子よ、イスラエルの家は自分の土地に住んでいたとき、それを自分の歩みと行いによって汚した。その歩みは、わたしの前で生理中の女の汚れのようであった。18 それゆえ、わたしは憤りを彼らの上に注いだ。彼らが地の上に血を流し、偶像によってそれを汚したからである。19 わたしは彼らを国々の中に散らし、諸国に追いやり、その歩みと行いに応じて裁いた。」(エゼキエル36:17-19

ユダヤ人は神と民族的契約を結んでいるので、その歩みが不忠実になれば、神の怒りを買います。そして、上記のエゼキエルの預言が語られた600年以上の後、イスラエル人の世界離散の預言が成就しました。そして、彼らが長い間世界中に追い散らされてきたのは、「わたしは憤りを彼らの上に注いだ」とあるように、神の憤りを招いた結果であることがわかります。(*1)

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再び集められるユダヤ人

「わたしはお前たちを国々の間から取り、すべての地から集め、お前たちの土地に導き入れる。」(エゼキエル36:24

このエゼキエル書の預言では、神が世界に離散したユダヤ人たちを再び集めてイスラエルに帰還させると語っていますが、この預言は1948年のイスラエル建国によって成就し始め、今現在も起こっています。ユダヤ人は、あらゆる国から集められています。小国イスラエルに、およそ140カ国から人々が集められているのです。これを、人間的な計画によって生じた出来事と考えることには無理があります。続く、以下のイザヤ書の預言から、さらに詳細を見ていきましょう。

「恐れるな。わたしがあなたとともにいるからだ。わたしは東から、あなたの子孫を来させ、西から、あなたを集める。6 わたしは、北に向かって『引き渡せ。』と言い、南に向かって『引き止めるな。』と言う。わたしの子らを遠くから来させ、わたしの娘らを地の果てから来させよ。」(イザヤ43:5-6

この預言では、ユダヤ人が北、南、東、西の四方から集められることが預言されていますが、まさしくそれは成就しています。興味深いのは、「北に向かって『引き渡せ』」、「南に向かって『引き止めるな』」と語られていることです。これらの言葉が具体的にどのように成就しているのか?更に詳しく見ていきましょう。

シオンへ戻れ!

「南」というのはエチオピアのことです。エチオピアにはたくさんのユダヤ人がいました。ある時、彼らが山間部の小さな部落のユダヤ教の会堂で祈っていると、「シオンに戻れ!」と強く心に迫るものを感じました。そして彼らは、「シオンに戻りましょう!」と、早速荷物をまとめて山から下りてきました。ほとんどの人は靴も履いていませんでした。

山から下りてきたものの、どうやってシオンに戻ればいいのかわからなかった彼らは、「まず空港へ行ってみましょう」と、首都アジスアベバにあるボレ国際空港に向かいました。そこで彼らが見たものは驚くべき光景でした。山から谷からあちこちのユダヤ人部落の人々が同様に「シオンに戻れ!」という御声を聞き、荷物をまとめて押し寄せていたのです。その数はなんと、14000人を越えていました。これは偶然と考えることはできません。明らかに、神による介入の結果なのです。

南のエチオピアから14000人超の帰還

エチオピア政府はマルクス主義の共産党でした。メンギスツ大統領によるこの独裁共産党政府は、約14000人ものユダヤ人の集結を見て、彼らを引き止めました。一方のイスラエルは、エチオピアで多数のユダヤ人がイスラエルへ帰還しようと空港に集まっていることを知らされ、即座に政治家を送り、エチオピア政府と交渉をしました。

ところが、エチオピア政府は、引き渡しに全く応じません。その後、そのまま約一年間、エチオピアのユダヤ人たちは空港近くで引き止められました。

そのような中、何と17年間続いていたエチオピアの共産党政府は、崩壊してしまいました。イスラエル側の外交関係者は大急ぎでエチオピアへ飛び、彼ら全員の引取を申し出ました。お金を必要としていたエチオピア新政府はユダヤ人の引き渡しを要求し、イスラエルは出国料と空港税を何百万ドルも積んでようやく交渉が成立しました。

また、エチオピア新政府は次に、「48時間以内に全員を連れていくように。残った者は皆殺しにする」と脅迫しました。イスラエルは即刻、座席の無い飛行機を送り、人々を床にぎっしりと詰めて座らせ、イスラエル―エチオピア間を何度もピストン輸送させました。そしてついに、たった25時間で約14000人のエチオピア系ユダヤ人を全員、シオン(イスラエル)に戻しました。これが、1991年に起こった出来事(ソロモン作戦)です。

ここで、イザヤ書の預言の中で、「南に向かって『引き止めるな』」と語られていたことに注目してください。「引き止めるな」と語られているということは、(1)南の国がユダヤ人を引き止めるようになることと、(2)その後引き止め続けられなくなること、の二つの状況を意味しています。エチオピア政府は最初ユダヤ人を確かに引き止めましたが、その後政権が崩壊し、引き止めることができなくなりました。イザヤの預言は、詳細に至るまで成就したのです。

地の四方から集められる神

このようにして神は、超自然的な力を用いて、あらゆる方法で、2000年以上も前に語られたご自身の言葉を成就させています。確かに神は、地の四隅から、ご自身の契約の民をイスラエルへ集めているのです。ですから、今の時代は、まさしく神様の計画が目に見える形で進んでいる「聖書時代」と言えます。

イスラエルとユダヤ人の存在は、この世界に対する神の計画の進行状況を理解する上での、大事な「ツボ」です。イスラエルに対する預言が今の時代に成就している、ということは、世界はいよいよ終末の時代に突入していることを明らかにするものです。

聖書には、終末の時代に成就することになる数多くの預言が収められています。私たちは、それらの預言の成就を目の当たりにする、特別な時代に生きているのです。

▼脚注

紀元70年以降、ユダヤ人が世界に離散した基本的な原因は、メシア(キリスト)を民族的に退けた罪でした。ただし、離散した地において、ユダヤ人が度々迫害を受けてきた原因には、別の側面もあると考えられます。

マタイ23章39節で、イエスが名言した通り、キリストの再臨の条件は、ユダヤ人が民族的に悔い改め、メシアを迎えることです。

「『祝福あれ。主の御名によって来られる方に。』とあなたがたが言うときまで、あなたがたは今後決してわたしを見ることはありません。」

キリストの再臨を阻止したい悪魔(サタン)は、再臨の前提条件であるユダヤ人の改心を妨げるため、歴史的に彼らを抹殺しようと暗躍してきました。したがって、ユダヤ人が迫害されてきたもう一つの理由は、彼らを抹殺しようとする悪魔の働きと見ることができます。

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15件のフィードバック

  1. zaxx01 より:

    上記の”ソロモン作戦”についてちょいと調べました。
    エチオピアから救出された自称”ユダヤ人”をイスラエルのラビたちは
    ”ユダヤ人”であると認めなかったそうですね。
    そして彼らに改宗を要求した。
    つまり、
    1、エチオピアから来た人たちは”ユダヤ人”では無かった。
    2、ユダヤ教に改宗すれば、民族的血縁関係は関係なく”ユダヤ人”になれる。
    ということらしいです。

    • true-ark より:

      彼らが全くのユダヤ人でなかったのだとすれば、イスラエル政府はなぜわざわざ彼らを多大なお金をかけてイスラエルへ帰国させたのでしょうか?ラビの定義ではユダヤ人でなかったとしても、神の定義ではユダヤ人だったのでしょう。

  2. zaxx01 より:

    ”神の定義”で彼らがユダヤ人ならば、
    ユダヤの司祭たちが”改宗”を条件に加えることは無かったでしょう?
    実際エチオピアのユダヤ人=ファラシャたちが信奉しているのは、「トーラー」(モーセ五書:旧約聖書の最初の五書)であって、タルムードは一切受容されていないそうですよ。
    イスラエル政府が多数のファラシャたちを入国させたのは、
    人口減少問題への対応(パレスチナ人に過半数を取られると都合が悪い)と、
    「シオニズムは人種差別である」とした有名な国連決議への反証材料として意図したからと言われています。
    ”神の定義”というよりは”イスラエル国の都合”のようです。

    そんなことよりも、是非教えて欲しいのは、
    TRUE-ARK さんが考える”ユダヤ人”の定義です。
    あたが信仰する”神”によるユダヤ人の定義でも構いません。
    あなたの文章中に何度も”ユダヤ人”の単語が登場しますが、
    どのような民族、人々を指しているのか、
    どうもブレもあるようで、かなり気になります

    • true-ark より:

      複数の意見を読んだり、既存の知識と組み合わせて、以下のようにお答えさせていただきます。

      ■神が、現在において、ユダヤ人をどう定義しているのか、はっきりとしたことはわかりません。
      人間の基準と神の基準は異なる場合があるからです。しかし、それがどのような定義なのかを推測してみます。

      ■現在の一般的な基準
      ユダヤ人を母に持つ者、またはユダヤ教に改宗した者のようです。

      ■ユダヤ人の母を持つ者
      ユダヤ人は歴史的に迫害されてきた関係で、レイプされる女性も多く、子供が産まれてきても父親がわからない場合があったので、このような定義になったことが一つの要因だそうですが、おそらくこの定義は神には適用されないと思います。人間にはわからなくても、神の目にはわかるからです。ですから「ユダヤ人の父親を持つ者」も、神にとってのユダヤ人の定義に含まれると推測します。
      実際に、ユダヤの祭司の家系には、特別な遺伝子が存在し、その遺伝子は、父親を介して混ざることなく代々受け継がれるようです。

      ■ユダヤ教に改宗した者
      モーセの律法でも、割礼を受けて、正規の手続きを経て改宗すれば、異邦人でもユダヤ人になることができました。ですので、この定義は適用されると思います。

      ■その他
      一言で、ユダヤの血を引く、と言っても、各人によって、何%がそうなのか、色々とあります。離散してきた状況の中で、混血している場合が多いからです。こうした細かいケースにおいて、神がどう判断されるのか、私にはわかりません。しかし、確かにユダヤの血を引きながら、ユダヤ人としてのコミュニティで育ち、自分がユダヤ人だという自己認識を持っている人も、多くいることは事実です。

      ソロモン作戦で、エヒオピアから帰還した人々は、細かいことはわかりませんが、自分たちがユダヤ人であると認識していたようです。神が彼らを、ユダヤ人として扱われたことは間違いないでしょう。

      ■明らかになる時
      黙示録の7章には、将来のある時点で、イスラエルの十二部族から成る144000人が集められると預言されています。この時に、神によるユダヤ人の定義は、明確になることでしょう。

  3. zaxx01 より:

    人それぞれが”何人”と民族を判別するのは、
    神でなくて人ではないのですか?
    神は万人を平等に扱うのではないのですか?
    それに聖書には”日本人”、”中国人”や”アメリカ人”…etcは登場しません。

    ”タルムードを受け入れないユダヤ人”とは”イエスの復活を受け入れないキリスト教徒”や”コーランを受け入れないイスラム教徒”と同義なのでは?
    ”タルムードを受け入れない”ということは、
    ラビ=あなたの言う
    >ユダヤの祭司の家系には、特別な遺伝子が存在し、その遺伝子は、父親を介して混ざることなく代々受け継がれる…
    ..を否定していることにもなります。

    true-arkさんだって、
    目の前に”キリストの復活”や新約聖書を否定する”キリスト教徒”と自称する者が現れたら
    彼らを否定しませんか?
    (そのようないくつかの”キリスト教系”新興宗教は”異端”とされていますね?)

    ユダヤ教や教徒においてかなり重要な部分を、
    世界に公開されているWEB上で
    >細かいことはわかりませんが
    で済ませるのは、宗教的侮辱に当たりませんか?

    ちなみに、
    まだエチオピアには2〜600万人の”ユダヤ教徒”がいるそうです。
    そして現在はイスラエル政府はその引き取りを渋っているそうです。
    ユダヤ人の結集は未だ実現されていないようです。

  4. 『約束の旅路』に感動する前に―
    ホンモノのユダヤ人とニセモノのユダヤ人の区別?

    http://palestine-heiwa.org/note2/200705301653.htm

    • true-ark より:

      記事を確認しましたが、エチオピアのユダヤ人が偽物であることを示す確かな証拠は、記事の中に示されていませんでした。
      なお、今回のユダヤ人の帰還の預言に関する記事の内容は、イスラエルに数十年在住の経験を元に聖書を教えているスティーブンス栄子氏の著作を元に書いています。内容に大きな間違いは無いと判断しています。

  5. 地獄行きは嫌だなぁ より:

    イスラエル建国によって中東諸国は難民だらけなんですけど、本当、ユダヤ人以外は死ね!的な経過なので、イスラエル建国の流れはもう全く人道的なものを感じられないんですよね。

    そもそも中東戦争なんてイスラエル建国に端を発しているわけで、もう完全に戦争、侵略、迫害を起こす宗教ですよ。

    私は悪い事はみんな偽キリスト教徒って考え方は安易で嫌いですが、正直、歴史上起こった理不尽は偽キリスト教徒の所為にしたいですよ。

    そうした方が楽なんです。
    神が全能で人間を愛している。イスラエル建国にまつわる殺戮の経過は神の本来の意思ではない、と考えたいです。

    そもそも、宗教云々もそうですが、より豊かな資源を求めて中東を滅茶苦茶にした中世以降のヨーロッパ諸国の傲慢が今日の世界的混迷の基礎になってると思います。

    私は現行のキリスト教が教える神は、かなり的を外していると思いますよ。
    有力者の都合で国境書き換えている人らの後ろ盾にすらなっている。

    神はいると思います。でも、神は落胆していると思いますよ。イエスも現行のキリスト教には同意していないと思います。
    イスラエルなんて、静かに平和に暮らしたいだけの人から見たら、最悪のアクシデント以外の何者でもない。

    • true-ark より:

      イスラエルについては、どうしても日本で生活していると仕方の無い部分があるのですが、誤解されている点もあります。
      イスラエル問題については、世界中で、非常に多くの誤解が生じています。宜しければ「ケース・フォー・イスラエル―中東紛争の誤解と真実」という本が詳しく解説していますので、そちらをご覧頂ければ幸いです。

      キリスト教については、先程もコメントでお伝えさせて頂きましたが、毒麦と良い麦が混ざっている状態です。全てが悪いわけではないのです。やがて精算の時を迎えることでしょう。

  6. アンネの日記など無い より:

    誤解なんか無いですよ。
    薄っぺらい弁明です。
    中東にいきなりイスラエルなんておっ建てるから、難民や紛争が後を絶たない、これは絶対に事実です。
    で、それら不幸な出来事を全て、偽キリスト信徒だのの所為にするのは安易で思考していないに過ぎない。
    中東戦争で死んだアラブの人らや、難民化する人らは一体なんなんだろう?
    あれは唯一神に沿わない人だから、命そのものに価値が無いって話でしょうか?
    イスラエル建国が約束の成就?

    その約束って人類にとって有益なんですか?数えきれない人が死んで、生き残った人達は、明日の生活もどうなるか分からないのに?

    イスラエルなんて、普通にアクシデントですよ。それも最悪の。
    キリスト教とかユダヤ教意外に属する人間は人間の条件を満たさない、と断言するなら納得です。
    そりゃ、南北を問わずアメリカで先住民が殺されるわけです。オーストラリアもまた然り。

    イージーに、罪のない人の死が多すぎますよね、主の約束とやらは。
    主が地球の大家なら、無垢な子供や清貧の中でも慎ましく親切で笑顔を絶やさない人の死など全く無価値で排斥の対象として断言するなら、まあ、理屈は通ってますね。

    この辺、説明できないなら最初から正当性など論じるべきではない、と思いますが。
    もし主がいて、^ – ^その存在が超越的に正義なら、私も含めて人類なんて殆ど死罪ですよ、真面目に。
    ここのサイト主催者も当然含まれますけどね。

    • true-ark より:

      これまでのコメントの経緯を踏まえた上で、ご返信をさせていただきます。

      (1)言葉のキャッチボールができていないことが多々ございます。
      コメントの際のお名前ですが、わかりやすいように、統一をしていただくよう以前にお願いしましたが、今でも様々なお名前でコメントをくださいます。
      また、前にコメントがすぐに反映されないことを引き合いに、お怒りになられたことがありましたが、その時にコメントが承認制であると伝えました。しかし、また今回コメントが承認制であることをお忘れになっているようです。

      (2)色々と疑問があること、真理を求めておられることはわかります。だからこそ当サイトへコメントを下さるのだと思います。しかし、返信をする私の意図をある程度汲み取っていただかなければ、やりとりをする意味がございません。以前に、様々な議論については、まずは当サイトの聖書の教えのメール配信プランや、ハワード・ストーム氏の「臨死」などを読んでみてもらいたい旨をお伝えしましたが、それらは読まれましたでしょうか??

      (3)イスラエル問題については、キリスト教徒の間でも議論があるところでして、その問題に対する答えはもっと後で深めていっても問題ありません。それよりも、まずはイエス・キリストが罪のために死なれ、復活され、神の子として公に証しされたこと、この福音について、理解し、その福音にどう応じるかを選択することが大事だと思いますよ。このあたりはいかがでしょうか?

      またイスラエル問題については、既に書籍をご紹介しましたが、読まれましたか?

  7. アンネの日記など存在しない より:

    消されたか。
    無念です。ふつーに。

    • true-ark より:

      前にも、同じようなご指摘があったと記憶していますが、コメントは承認制で、消したということではありません。

  8. ノエル鈴木 より:

    神はすべての人に、イエスキリストという方を平等に救い主として与えています。それは平等に愛しているということです。これ以上の平等は有りません。そして悪者の一人も滅びることを決して望んでいません。それでも滅びるのは、自らの罪を悔い改めない頑なな心のゆえに、自らを滅びに陥れてしまうのです。それは全ての人を愛して救われることを願っている神にとって、永遠に失われてしまうことであり、非常に大きな悲しみでもあります。神は主権者です。アブラハムとその子孫であるイスラエル民族は、その主権によって選ばれたものであり特別のものです。何人たりとも異を唱えることはできません。私たち人間は神の被造物であり、まして全ての人が滅ぼされるべき罪人です。私も含めて。裁きが当たり前であり、救いは神からの特別の贈り物だということを、私たちは知らなければならないでしょう。

    • true-ark より:

      コメントありがとうございます。神の計画が、イスラエルを通して成就しますように!

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